サン・アンジェロ編:#6〜#9
[ メカニック ] [ 地名 ] [ キャラクター ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
メカニック:炎の時計部隊
登場話数:第6話〜第9話
 バルチャーのザコット一味のモビルスーツ部隊。火炎放射器を装備したドートレスHM・ファイヤーワラビーが円陣を組んで目標を包囲し、時計の文字盤の各時に相当する部分のMSがザコットの指示で攻撃する。発火剤で炎上させた“灼熱の湖”と同様にザコットの趣味を反映した命名。
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地名:サン・アンジェロ市
登場話数:第6話〜第9話
 フリーデンが回収したMSを売ろうとしていた都市。フリーデンを飛び出したガロードは、ここでガンダムXを競売に掛けた。高層建築が建ち並び、洒落たホテルやオープンカフェもあるなど、セントランジェよりは発展している。
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キャラクター:コロニー風邪
登場話数:第7話
  ウィッツの末弟バステルの死因となった病気。ロアビィのガールフレンドの友達もこの病気で死んだといい、性質の悪い流行病である。

キャラクター:メンテオヤジ
登場話数:第7話〜第8話
  サン・アンジェロ市近郊の修理工場でMSのメンテナンスを請け負う男。メンテナンスしたMSと記念撮影をするのが趣味で、ガンダムを次々とメンテしたのが自慢になった。ガロードは彼に協力を依頼してガンダムXを売りに出した。

キャラクター:ヒゲ男
登場話数:第7話〜第8話
  ガンダムXのオークションで、当初1億の値段で競り落としたかにみえた男。しかし元々金で買うつもりはなく、エニルがガンダムXをGコン込みで3億で競り落とした翌日、街中でガロードを襲う。あと一歩の所でフロスト兄弟の妨害に遭い、逃走。

キャラクター:巷に雨の降るごとく
登場話数:第9話
  “灼熱の湖”の水蒸気爆発による雨の中、テクスが口にした言葉。ジャミルの指摘どおり、ポール・ヴェルレーヌの詩「忘れた小曲」の一節である。
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