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| メカニック:炎の時計部隊 |
| 登場話数:第6話〜第9話 |
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バルチャーのザコット一味のモビルスーツ部隊。火炎放射器を装備したドートレスHM・ファイヤーワラビーが円陣を組んで目標を包囲し、時計の文字盤の各時に相当する部分のMSがザコットの指示で攻撃する。発火剤で炎上させた“灼熱の湖”と同様にザコットの趣味を反映した命名。 |
| 地名:サン・アンジェロ市 |
| 登場話数:第6話〜第9話 |
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フリーデンが回収したMSを売ろうとしていた都市。フリーデンを飛び出したガロードは、ここでガンダムXを競売に掛けた。高層建築が建ち並び、洒落たホテルやオープンカフェもあるなど、セントランジェよりは発展している。 |
| キャラクター:コロニー風邪 |
| 登場話数:第7話 |
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ウィッツの末弟バステルの死因となった病気。ロアビィのガールフレンドの友達もこの病気で死んだといい、性質の悪い流行病である。 |
| キャラクター:メンテオヤジ |
| 登場話数:第7話〜第8話 |
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サン・アンジェロ市近郊の修理工場でMSのメンテナンスを請け負う男。メンテナンスしたMSと記念撮影をするのが趣味で、ガンダムを次々とメンテしたのが自慢になった。ガロードは彼に協力を依頼してガンダムXを売りに出した。 |
| キャラクター:ヒゲ男 |
| 登場話数:第7話〜第8話 |
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ガンダムXのオークションで、当初1億の値段で競り落としたかにみえた男。しかし元々金で買うつもりはなく、エニルがガンダムXをGコン込みで3億で競り落とした翌日、街中でガロードを襲う。あと一歩の所でフロスト兄弟の妨害に遭い、逃走。 |
| キャラクター:巷に雨の降るごとく |
| 登場話数:第9話 |
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“灼熱の湖”の水蒸気爆発による雨の中、テクスが口にした言葉。ジャミルの指摘どおり、ポール・ヴェルレーヌの詩「忘れた小曲」の一節である。 |
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