フォートセバーン編:#10〜#14
[ 作戦・事件 ] [ 地名 ] [ キャラクター ] [ ニュータイプ ]
アルタネイティヴ社編
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フォートセバーン編
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(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
作戦・事件:ライラック作戦
登場話数:第12話
 第7次宇宙戦争のコロニー落とし以前に、宇宙革命軍によって行われた地球上陸作戦。決戦兵器であるニュータイプ専用巨大MAパトゥーリアと、ベルティゴ5機によるニュータイプ部隊とを地球に送り込み、先に潜入していた工作部隊と合流させて、地球連邦政府を殲滅しようとした。
  しかし、大気圏突入直前の地球連邦軍との交戦によりニュータイプ部隊が全滅、パトゥーリアもまた軌道を大きく逸れ、北米大陸の一端に落下してしまった。責任者のドーラット博士らは、ナーダ・エル少将ら工作部隊に助けられ脱出したが、作戦は失敗に終わった。終戦4ヵ月前のことであった。
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地名:フォートセバーン
FORTSEVERN / 登場話数:第10話〜第14話
 北米大陸の北方の都市。ニュータイプが居るとしてティファが絵に示し、フリーデンはこの街に向かった。雪に閉ざされたその街は防壁に囲まれ、ベルティゴやジュラッグ(ポーラベアー)といった革命軍のMSによる自衛部隊を擁し、外敵から身を守っていた。
  この街は、第7次宇宙戦争における“ライラック作戦”が失敗して落下した巨大MAパトゥーリアの上に建設されたものであった。作戦の責任者だったドーラット博士はノモア・ロングと名を変えて市長となり、表向きの政策により市民の圧倒的な支持を受けながら、自らの復讐を果たす日を待ち続けていた。
  自衛部隊のリーダーである人工ニュータイプ・カリスを組み込んだパトゥーリアの起動によって街は破壊されてしまうが、自らの過ちに気づいたカリスは街の復興に一生を捧げようと決意する。
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キャラクター:リラックスルーム
第10話〜第31話
 フリーデンの専属MS乗りとして長期契約になったロアビィが、私財を投げ打ってフリーデン内に設けた娯楽室。ソファにビリヤード台、更にはバーカウンターまで設置され、クルーの憩いの場となった。

キャラクター:ナーダ・エル
登場話数:第12話
 宇宙革命軍少将で、エニル・エルの父。ライラック作戦の工作部隊として地球に潜入していたが、作戦は失敗。戦後、革命軍の将校と知られてしまい、9歳だったエニルの目の前で殺された。
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ニュータイプ:人工ニュータイプ
登場話数:第12話〜
 自然発生のニュータイプに対し、人工的にニュータイプ能力を与えられた人間のこと。
  宇宙革命軍の技術者であったドーラッド博士(ノモア・ロング市長)が、戦後、多くの被験者を犠牲にしながら、カリス・ノーティラスという最高傑作を生み出した。だが人工的な処置は、人を超えた力だけでなく、“シナップス・シンドローム”という死にも等しい苦痛をもカリスに与えることになる。通常月に一度の周期で訪れ、事前に処置を施せば痛みも軽減できるが、生涯その苦しみと共に生きなければならない。
  カリスはノモア市長から自然発生のニュータイプはいないと聞かされ、自ら望んで人工ニュータイプとなった。しかしティファと出会い、真実を知ることになる。
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