ローレライの海編:#16〜#19
[ 作戦・事件 ] [ メカニック ] [ 地名 ] [ キャラクター ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
作戦・事件:L作戦
登場話数:第18話、第19話
 第7次宇宙戦争の末期、旧連邦軍ニュータイプ研究機関によって極秘裏に進められていた作戦。ニュータイプの精神波により電子機器を使用不能にする兵器「Lシステム」を用いる予定であったが、その初期段階において、遂行されることなく終わった。
[ ]

メカニック:Dナビ
登場話数:第17話
 戦時中に開発された、高性能な海中探査システム。戦後はオルクのドーザ・バロイが当時の研究者を使って一手に生産し、他のオルクにも売りさばいていた。生きたイルカの脳を使用していることから、“DOLPHIN(イルカ)”の頭文字を採って“Dナビ”と呼ばれる。
 Dナビの寿命は長くなく、常に新しいイルカが必要となるため、ドーザ一味はイルカを狩る“Dハント”を繰り返していた。

メカニック:フラッシュシステム
登場話数:第4話〜
 旧連邦軍が開発したニュータイプ専用のリモートコントロールシステム。ニュータイプの精神波を利用し、ビットモビルスーツと呼ばれる無人の兵器を意のままに操ることが可能。ガンダムシリーズにはすべてこのシステムが組み込まれており、覚醒したニュータイプならビットモビルスーツを数機まとめて扱える。
 また、ガンダムXのサテライトシステム初動時には、このフラッシュシステムを利用した月面基地とのアクセスが必要になる。

メカニック:Lシステム
登場話数:第18話、第19話
 第7次宇宙戦争の末期、旧連邦軍ニュータイプ研究機関によって極秘裏に進められていたL作戦の中核となるシステム。ニュータイプの精神波を増幅し、一定範囲内の電子機器を使用不能にする。ニュータイプ部隊の教育士官であったルチル・リリアントを組み込んでいた。
 長く海底に沈んでいたこのシステムは、新連邦軍諜報機関のオルバ・フロストによりGビットと共にサルベージされた。ルチルの力はまだ生きており兵器としての実用性は照明されたが、敵味方の区別なく電子機器を使用不能にする力を封じ入るべく、増幅装置が外されてスシステム停止した。
[ ]

地名:メルグラスト
登場話数:第16話
 北米大陸西海岸の町。フリーデンが交易を行い、ドートレスを売り渡していた。

地名:サンルーカス海岸
登場話数:第16話、第17話


 北米大陸西海岸の、竜頭岬のある海岸。ティファが夢に見た風景を描いた絵に示されていた場所で、フリーデンクルーはこの地で海水浴をし、しばしの休息を楽しむ。
 この沖合でオルクのドーザ一味がDハントを行っていたことから、ティファとガロードは白いイルカと出会った。また、水平線の向こうに放たれるサテライトシステムのガイドレーザーが目撃されたのもこの海岸である。ここからフリーデンは太平洋へ出航した。

地名:Lorelei(ローレライ)の海
登場話数:第18話、第19話
 女の幽霊が出ると噂される海域で、オルクでさえ近づかないとも言われている。歌うような女の声を聞いた船乗りは多く、歌声で船乗りを惑わせたというローレライの伝説にちなんでこの名で呼ばれた。その海には、かつての戦争の末期に沈んだGビットとLシステムとが眠っていた。
[ ]

キャラクター:シーバルチャー
登場話数:第16話〜
 海底に沈んだ軍事兵器やモビルスーツなどのサルベージを生業とする者たち。かつての戦争の遺産を回収して、海路を利用する交易商人らに売りさばく、海のバルチャーである。彼らは陸上で活動するバルチャーを“陸バルチャー”と呼ぶ。

キャラクター:オルク
登場話数:第16話〜
 海の戦闘武装集団。戦後の沿岸部は比較的早く復興し始めたことから、海には多くの物資が行き交うようになっていたが、それらを略奪することで生計を立てていたのがオルクである。中には潜水艦を利用して略奪行為を繰り返すオルクもいた。その意味では、この時代の海は砂漠化した内陸部以上の無法地帯であった。
[ ]

©創通・サンライズ
注意 :内容および画像の転載はお断りいたします。