ゾンダーエプタ編:#21〜#24
[ 背景 ] [ 作戦 ] [ 地名 ] [ ニュータイプ ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
背景:新連邦
登場話数:第11話〜
 第7次宇宙戦争で崩壊した地球連邦が、ヨーロッパを中心に再興を果たしたもの。旧連邦の政府関係者、軍上層部、産業界のリーダー達が政府再建委員会を組織し、その最高審議会の頂点に立つフィクス・ブラッドマンの新連邦樹立宣言により新連邦政府が誕生した。
 宇宙革命軍との対立の構図は15年前と変わらず、その決着をつけるためにも戦後の地球の統一は新連邦にとっての急務であった。宇宙革命軍の存在があきらかになると、新連邦軍は再び対決に臨んだ。
背景:戦後独立国家
登場話数:第25話〜
 第7次宇宙戦争により地球連邦が崩壊した後、世界各地に興った小国群。大規模シェルターにより生き延びた数万の人々からなる国々で、南アジアのエスタルドなどがこれに該当する。新連邦政府樹立宣言の後、地球統一に乗り出した新連邦軍とこれら独立小国群との間で武力衝突が拡大した。
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作戦・事件:フリーデン捕獲作戦
登場話数:第22話
 当初、政府再建委員会主導による作戦がカトック・アルザミール指揮の工作部隊により行われたが失敗。次いでアイムザット指揮で行われた作戦。月の出ている間にフリーデンをゾンダーエプタで開発中のガンダムダブルエックスの射程内に誘い込み、サテライトキャノンで脅しを掛けて捕獲しようというもの。作戦は成功し、投降したジャミルはそこで15年目の亡霊、かつて自らが搭乗したガンダムXに出会った。
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地名:ゾンダーエプタ
登場話数:第21〜24話
   旧連邦が建設した人工島。政府再建委員会の諜報総括官であるアイムザットは、この島の兵器プラントを利用してガンダムダブルエックスを開発していた。サンルーカス海岸でガロードたちが目撃したサテライトシステムのガイドレーザーは、ダブルエックスの開発を行っていたこの島に向けて照射されたものであった。
  この島に向かったフリーデンは、カトックとアイムザットによって捕獲された。フリーデン脱出後、島は、ガロードが奪取したダブルエックスのツインサテライトキャノンによって消滅した。
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ニュータイプ:カテゴリーF
登場話数:第24話〜
   特殊な能力を持ちながらフラッシュシステムに対応できなかった者に対して押される烙印。Fは“Fake(ニセモノ)”を意味する。だがフラッシュシステムは扱えなくても、ある種の特殊能力は持っているため、その戦闘能力は通常のパイロットを遥かに凌ぐ。フロスト兄弟がこのカテゴリーFにあたる。
  彼らは双生児であるが故に、ツインズ・シンクロニシティによって離れていても互いの意思を通わせることができる。それは確かに特殊な能力ではあったが、あくまでも“ニュータイプと似て非なるもの”でしかなく、ニュータイプが特別な意味を持つこの世界においては認められない存在であった。そのためフロスト兄弟はニュータイプに対する憎悪を抱き、この世界の崩壊を望むようになった。
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