エスタルド編:#25〜#28
[ 背景 ] [ 作戦 ] [ 地名 ] [ キャラクター ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
背景:民族独立戦線
登場話数:第27、28話
 南アジアのゲリラの名称。エスタルドの一部だった地域が新連邦により力づくで占領されたことから、自由を求めて戦っていた。テッサ・テインをリーダーとし、ロアビィが出会ったユリナ・サノハラも組織の一員。新連邦のゲリラ狩りによって壊滅した。
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作戦・事件:サクリファイス作戦
登場話数:第26話
  新連邦軍の南アジア戦線での作戦。コードネームSとは“Sacrifice(生贄)”を意味する。南アジアの同盟軍3国の中で、民族対立の歴史を持つエスタルドとガスタールの間を取り持っていたノーザンベルの首都ベルードを集中攻撃して陥落させ、それを生贄として2国間の民族対立を煽り、どちらか一方と新連邦が停戦協定を結ぼうとするもの。
  ノーザンベル降伏後ガスタールが新連邦に下り、作戦は成功。エスタルドは孤立無援の上に、新連邦と手を組んだガスタールとの民族浄化戦争の危機に直面することになった。
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地名:エスタルド人民共和国
登場話数:第25〜28話
 南アジアの独立小国家。人口は数万人、国家首席はウィリス・アラミス。ガスタール民主共和国とは旧連邦以前から民族浄化戦争を繰り返していたが、隣国であるノーザンベル連合王国と共に3国で同盟軍を結成し、新連邦軍による制圧戦に対抗していた。
  太平洋から南アジアへ上陸したフリーデンが身を寄せ、ガロードたちも新連邦軍との戦いに加わった。しかしノーザンベルとガスタールが次々と新連邦に下ったことから、エスタルドも降伏を決め、南アジア戦線は新連邦軍の勝利に終わった。
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キャラクター:白い死神
登場話数:第26話
 新連邦軍のパイロット、デマー・グライフの異称。異常なまでに白に執着し、カスタムメイドの白い制服を着用し、モビルスーツ・コルレルも自らの手で白く塗り替えた。パイロットとしては優秀で、アフリカ戦線で活躍し“白い死神”と呼ばれた。
キャラクター:東部戦線の狩人
登場話数:第27話
 新連邦軍のパイロット、ドゥエート・ラングラフの異称。子犬を愛でる心優しい人格の一方で、非情で残忍な人格を持つ彼にとって、戦いは“ハンティング”であった。
キャラクター:不死身の殺人マシーン
登場話数:第28話
 新連邦軍のパイロット、ミルラ・ドライドの異称。インド戦線で活躍した。
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