クラウド9編:#31〜#34
[ 背景 ] [ 作戦・事件 ] [ メカニック ] [ 地名 ] [ キャラクター ] [ ニュータイプ ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
背景:宇宙革命軍
登場話数:第1話〜
 スペースコロニー“クラウド9”を拠点に活動する宇宙国家。ザイデル・ラッソ総統が推進するニュータイプ主義に支えられ、地球連邦政府に戦いを挑む。それは、かつての独立運動に端を発した第7次宇宙戦争から15年間続いてきた対立の構図だった。
  地球に比べ国力を温存していた宇宙革命軍ではあったが、軍備の再建に時間を取られ、またニュータイプ主義に反抗する勢力サテリコンの活動もあり、地球に攻め込むことは出来ないまま戦後15年目を迎えていた。
  地上では、その存在は軍上層部を除き誰も知ることはなかった。存在を確認した新連邦は宇宙へ進出し、再び戦端が開かれた。

背景:スペースノイド
登場話数:第32話〜
 スペースコロニーなど、宇宙で暮らす人々の総称。スペースコロニー“クラウド9”の指導者であるザイデル総統は、スペースノイドを意のままに統率するため、スペースノイドこそ人類の革新であるニュータイプへのステップだと主張していた。

背景:サテリコン
登場話数:第33、34話
  ニュータイプ主義を唱えるクラウド9に反旗をひるがえした反政府組織。放棄された小惑星資源帯を拠点に、終戦直後から活動していた。ロイザー司令が指揮を執る。
  パーラはこの組織の一員で、宇宙革命軍の攻撃を受けていたガロードを救出し組織に導いた。しかし宇宙革命軍による掃討作戦により、組織は拠点ごと壊滅。一人脱出したパーラはガロードと共に地球に降り立ち、フリーデンクルーに協力することになった。
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作戦・事件:サテリコン掃討作戦
登場話数:第33話
 宇宙革命軍による、反政府組織サテリコンの掃討作戦。小惑星資源帯に発見された拠点を、教育大隊を中心とするクラウダの部隊が強襲し、サテリコンの戦艦やモビルスーツ隊を撃破した後、その拠点を荷粒子反応弾によって爆破した。

作戦・事件:ダリア作戦
登場話数:第33、34話
 宇宙革命軍が立案した地球攻撃作戦。コロニーレーザーで地球に直接攻撃の第一波を仕掛け、第二波として衛星軌道上に配置したモビルスーツ部隊を突入させる計画になっていた。
  サテリコンはこのダリア作戦阻止のために戦っていたのだが、その前に宇宙革命軍により壊滅させられてしまった。また新連邦もコロニーレーザー破壊のために宇宙へ戦後初めて軍を差し向けたが、その前にガロードとサテリコンの生き残りであるパーラによって作戦は阻止された。
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メカニック:コロニーレーザー
登場話数:第34話
   宇宙革命軍がスペースコロニー1基をレーザー砲に改造した巨大兵器。第7次宇宙戦争当時に開発途中で放棄されていたもので、戦後に完成され“ダリア作戦”へ投入される。しかしガンダムダブルエックスのツインサテライトキャノンにより破壊された。
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地名:クラウド9
登場話数:第31話〜
   ザイデル総統の率いる宇宙革命軍が本拠とするスペースコロニー群。地球を挟んで月の反対側に位置する独立宇宙国家で、人口は1200万人。第7次宇宙戦争は、このクラウド9の独立運動に端を発したものであり、その地球との対立の構図は戦後も続いていた。
  第7次宇宙戦争で甚大な被害を受けた地球に対し、クラウド9自体は無傷で、その技術や民意は地球を凌駕する。

地名:第1107ロッジベイ
登場話数:第34話
 宇宙に浮かぶ無人レスキュー・ステーション。壊滅するサテリコンの拠点から脱出したパーラとガロードが一時滞在し、ここからダリア作戦の阻止とティファの救出に向かった。
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キャラクター:サテリコンの亡霊・炎のモビルスーツ乗り
登場話数:第34話
 前者はパーラの、後者はガロードの自称。ダリア作戦に同行させられたティファの身柄を要求する2人がザイデル総統に送った電文で名乗ったもの。
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ニュータイプ:オールドタイプ
登場話数:第30話〜
 人の革新たる“ニュータイプ”に対し、特殊能力を持たない古き人間を指す総称。主にニュータイプ主義を信奉するスペースノイドが、それを認めない地球の人間を指して使う。
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