D.O.M.E.編:#35〜#39
[ 背景 ] [ 地名 ]
アルタネイティヴ社編
(#1〜#5)
サン・アンジェロ編
(#6〜#9)
フォートセバーン編
(#10〜#14)
故郷編
(#15)
ローレライの海編
(#16〜#19)
セインズアイランド編
(#20)
ゾンダーエプタ編
(#21〜#24)
エスタルド編
(#25〜#28)
ニュータイプ研究所編
(#29〜#30)
クラウド9編
(#31〜#34)
D.O.M.E.編
(#35〜#39)
 
背景:反政府組織
登場話数:第30話〜
 新連邦政府が進める地球統一に対し反抗する、北米のバルチャーやMS乗りたちが集まった組織。旧連邦宇宙軍のニューオリンズ基地を手中にし、地下格納庫にあった宇宙戦艦の修復も行っていた。フォートセバーンのカリスも戦闘経験を買われ、部隊長としてこの組織に属していた。
  新連邦は彼らが宇宙革命軍と手を結ぶことを恐れ、牽制のため、地上の人々にはその存在の明らかでなかった宇宙革命軍が未だ実在する事実を全世界に公表する。

背景:D.O.M.E.
登場話数:第34話〜/CAST:光岡湧太郎
 “Depths Of Mind Elevating”の略で、旧連邦軍月面基地に存在する最重要機密。月面基地自体は、太陽発電で稼動する無人施設であり、ガンダムXのサテライトシステムへエネルギーを供給するマイクロウェーブの送電施設である。そして月面基地の自動防衛システムには、D.O.M.E専用のGビットが使われている。
  ここには、旧連邦により遺伝子レベルにまで解体されてしまったファースト・ニュータイプ(最初のニュータイプ)が保管されており、今尚ファースト・ニュータイプは意識体として存続し続けている。その存在は極秘とされていた。
  旧連邦がニュータイプの情報をここに封印した理由は、兵器に組み込む生体ユニットとしての研究素体として、そして新連邦のブラッドマン総司令によれば、地球に対して劣等感を抱いたスペースノイドがニュータイプの発生を宇宙移民と結びつけた自己中心的な思想の広がりを阻むためだという。
  新連邦軍と宇宙革命軍とが月のD.O.M.Eとの接触を図るために戦闘を繰り広げる中、ファースト・ニュータイプ=D.O.M.Eの意思と接触したティファの求めで宇宙戦艦フリーデンは月へと向かった。そしてD.O.M.Eは真実を知るべき者たちを月面基地に招き、ニュータイプはは人の革新ではなく幻想であると語る。
[ ]

地名:シベリア
登場話数:第35話
 新連邦軍に捕らえられたジャミルたちが、列車で送られ、銃殺されそうになった荒野。救出に駆けつけたカリスのおかげで、間一髪で難を逃れた。

地名:クルスク
登場話数:第35話
 新連邦軍総司令官のブラッドマンが、フリーデンクルーから没収したガンダムを送るよう指示した場所。フロスト兄弟が捕らえたガロードのダブルエックスもここへ送られることになっていた。しかし新連邦軍の情報を入手したカリスがガンダムを奪取、ガロードもダブルエックスを取り返して脱出したため、ガンダムが送られることはなかった。
[ ]

©創通・サンライズ
注意 :内容および画像の転載はお断りいたします。