ガンダムエアマスター
GUNDAM AIR MASTER
 旧連邦軍がガンダムX以前に完成させたニュータイプ専用機。
  専用のビットモビルスーツも実戦投入されたが、戦乱によりビットモビルスーツも、エアマスターそのものもほとんどが失われてしまった。ウィッツのエアマスターは、彼が世話になったバルチャーのリーダーから形見にと譲り受けたものである。
  制空権を得ることが戦況を有利に進めるという概念から、飛行形態(ファイターモード)に変形できる“トランスシステム”を搭載。キャリアーを必要とせず、単体で長距離の飛行を実現した。しかし軽量化による機動力の確保のために武装も制限されてしまい、やや非力な印象も否めない。それでもエアマスターそのものの持つポテンシャルが、武装の少なさを補って余りある能力を発揮した。
  主な武装はバルカン4砲とバスターライフル。ただしバスターライフルは軽量なルナ・チタニウム合金を使うことで、2丁まで装備することができた。

種別: 飛行変形システム搭載モビルスーツ
パイロット: ウィッツ・スー
登場: 1〜25話 型式番号: GW-9800
所属: フリーデン 頭頂高: 17.2m
本体重量: 6.9t 材質: ルナ・チタニウム合金
・バスターライフル×2
専用のビームライフル。ガンダムそのものが飛行ユニットであるため、極限までの軽量化がなされた。だが出力そのものは通常のビーム兵器と同等のものが得られている。そういった点でもガンダムには特殊な技術が特別に使用されていることが伺われる。
・ノーズバルカン×2
ファイターモードでの主要装備で、接近戦用の内蔵火器。
・ヘッドバルカン×2
接近戦向けの固定兵器。
・ショルダーミサイル×2
両肩への追加武装。