ガンダムレオパルド
GUNDAM LEOPARD
 ニュータイプ専用に開発された重火器装備型のモビルスーツ。
  第7次宇宙戦争当時は専用のビットモビルスーツも配備されており、絶対の破壊力を持つ機体だった。だが戦後はビットモビルスーツが失われ、レオパルドそのものも生産されたほとんどが破壊されてしまった。モビルスーツの中でも格段に希少価値のあるガンダムではあるが、ロアビィは賭けに勝って、とある女性からレオパルドを譲り受けたのだった。
  全身が火器の塊であるレオパルドは、インナーアームガトリング、ショルダーミサイル、グレネードランチャー、ブレストガトリングなど、内蔵火器を一斉斉射するだけで陸上戦艦を撃破するほどの破壊力を持つ。特に背中に装備されたインナーアームガトリングは、左腕に装着して使えばそれだけで陸上戦艦をハチの巣にすることが可能。また、ローレライの海での戦いでは、水中専用にオプションパーツ「S-1」を特別に装備。これは水中での活動を補助する推進機と、レーザーに代わる魚雷が取り付けられた特別仕様だった。

種別: 重火器格納型モビルスーツ
パイロット: ロアビィ・ロイ
登場: 1〜28話 型式番号: GT-9600
所属: フリーデン 頭頂高: 16.8m
本体重量: 8.5t 材質: ルナ・チタニウム合金
・インナーアームガトリング×1
背中のバックパックに装備されたビーム弾のガトリング砲。使用時は左腕に直接装着する。
・グレネードランチャー×6
右腕に装備したもので、大口径が2門と小口径が4門ある。そのうち小口径のものは信号弾の発射にも使用されていた。
・ブレストガトリング×2
胸部に2門装備した実弾兵器で、接近戦と遠距離の両方に対応している。コクピットに近い部分に格納されているため、その装甲は通常の2倍。
・ホーネットミサイル×2
両膝に装備した赤外線追尾型ミサイル。レーダーの使用できない地域で効果を発揮するものの、霧や雲の中では命中率が下がってしまう。
・ショルダーミサイル×11
右肩のミサイルポッドに全部で11基収納。ポッド内部に8基と、装甲背面に3基収納している。
・ヘッドバルカン×2
頭部の内蔵型バルカン砲。
・ヘッドキャノン×2
頭部の内蔵型キャノン砲。
・ビームナイフ×1
接近戦で効果を発揮する小型ビーム兵器。出力が小さいため長時間の使用が可能。
・ブレードシューズ
雪上用のオプション装備。
・セパレートミサイルポッド×1
左脚への追加武装。