ガンダムアシュタロン
GUNDAM ASHTARON
 フロスト兄弟の弟、オルバ・フロストの専用機。
  ガンダムエアマスターと同様に“トランスシステム”を搭載しており、モビルアーマー形態に変形が可能。機動力はもちろん高いが、エアマスターとは違ってパワーを重視しており、出力ではエアマスターを凌駕する。
  大型の攻撃用マニュピレーター“アトミックシザーズ”は先端に鋭い爪が装備されており、捕らえた相手を握りつぶすことができる凶悪な武器。またアトミックシザーズの爪の先端にはシザーズビーム砲が内蔵されており、アームの動きに連動した不規則な発射が相手を翻弄する。
  初登場の3話では、オルバは乗機がガンダムに変形できることを隠してフリーデンに潜入し、ティファを拉致した。

種別: モビルアーマー変形システムモビルスーツ
パイロット: オルバ・フロスト
登場: 3話〜31話 型式番号: NRX-0015
所属: 新連邦軍 頭頂高: 19.5m
本体重量: 10.2t 材質: 不明
・アトミックシザーズ×2
鋭い爪が脅威の大型マニュピレーター。それ自体で相手を鷲掴みにし、爪で押しつぶしたりなどする。
・シザーズビーム砲×2
アトミックシザーズの先端に装備されたビーム兵器。アームそのものが伸縮自在であるため、360度からのフレキシブルな攻撃が可能。
・ビームサーベル×1
接近戦用の定番装備。
・ノーズビーム砲×4
ファイター時の接近戦用補助兵器。