GX-bit(Gビット)
GX-bit
 フラッシュシステムを搭載したガンダム専用に開発された、無人のビットモビルスーツ。ニュータイプの精神波で操られるため、単体ではただの人形でしかない。一体のガンダムにつき12機のGビットが配備され、ニュータイプ一人で中隊が組織できる。その意味では戦略的にも有利なユニットだった。ガンダムX、エアマスター、レオパルドの各機に専用のGビットが作られた。基本的に武装などは母機と共通のものであるが、戦後はGX-Bitを除き他のガンダム用のGビットは確認されていない。
  Loreleiの海に沈んでいたGビットが、オルバ・フロストの依頼でオルクのマーカス・ガイにより回収されたが、ルチルの力を借りたジャミルがこのGビットをコントロールし、フリーデンはその場の危機を脱することができた。しかし、ニュータイプの力を戦争に利用する道具でしかないGビットを、ジャミルは自らの手で破壊したのだった。

種別: ガンダムX専用ビットモビルスーツ
登場: 1〜32話 型式番号: GX-9900-GB
所属: 旧連邦軍 頭頂高: 17.1m
本体重量: 7.5t 材質: -
バリエーション: GW-bit、GT-bit、G-bit(D.O.M.E)
・サテライトキャノン
・シールドバスターライフル
・大型ビームソード
・ブレストバルカン