最大の改修点はサテライトシステムである。リフレクターを大型化し、新放熱システムの採用によって冷却効率を上げるなどしてエネルギー容量が増大した。このサテライトシステムMK-IIにより、従来の2倍以上の出力が得られることになり、併せて連装タイプのサテライトキャノンが開発された。このツインサテライトキャノンは両肩に装備し、両腕で支えることなく発射できる。 サテライトシステムの初回起動にはフラッシュシステムに対応するニュータイプが必要だが、新連邦軍はニュータイプを確保できなかった。そのため、第7次宇宙戦争においてジャミルが搭乗したガンダムXを回収して作られたのがこのガンダムダブルエックスである。 ![]() >> ツインサテライトキャノン展開状態 |
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