ガンダムエアマスターバースト
GUNDAM AIR MASTER BURST
 ガンダムエアマスターを改良した機体。新連邦軍の新型MAガディールとの戦闘で大破したエアマスターは、エスタルドのリー将軍から人員と資材の援助を受け、キッドのアイデアを盛り込み完成した。ホワイトとブルーのカラーリングでイメージを一新したエアマスターは、スペック面でも弱点をカバーするように改良が加えられた。
  飛行形態(ファイターモード)への変形後は、大型ブースターの装備などで機動力をアップ。軽量化のため限られていた武装も大幅に増強された。バスターライフルはもちろん、ノーズバルカンに代わるノーズビームキャノンや、新装備のブースタービームキャノンなど実弾系よりもビーム兵器を装備することで戦闘力を飛躍的に向上させている。またGファルコンのBパーツと合体すれば、巡洋艦クラス以上のスペックと戦闘力を発揮するようにもなる。

種別: 飛行変形システム搭載モビルスーツ
パイロット: ウィッツ・スー
登場: 26話〜 型式番号: GW-9800-B
所属: フリーデン 頭頂高: 17.3m
本体重量: 7.2t 材質: ルナ・チタニウム合金
・バスターライフル×2
従来からの武装である、専用のビームライフル。ガンダムそのものが飛行ユニットであるため、極限までの軽量化がなされた。出力は通常のビーム兵器と同等。
・ノーズビームキャノン×2
ノーズバルカンのパワーアップバージョン。ファイター時の主力兵器であることはもちろん、MS時でも対空兵器として使用する。
・ブースタービームキャノン×4
補助推進用のブースターに装備されたキャノン砲。こちらは新たに追加装備されたもの。
・ヘッドバルカン×2
従来からの武装である、接近戦向けの固定兵器。