ガンダムレオパルドデストロイ
GUNDAM LEOPARD DESTROY
 ガンダムレオパルドを改良した機体。新連邦軍の試作MSガブルとの戦闘で大破したことから、キッドのアイディアにより完成した。全身に施された真紅のカラーリングが目を引く。ハリネズミを思わせる状態にまで新武装が追加され、パワーアップした。
  最たるパワーアップポイントは、インナーアームガトリングに代わって装備された“ツインビームシリンダー”。両腕に装備されたキャノン砲は、コンパクトながらも従来の2倍の破壊力を持つ。そして左肩の11連ミサイルポッドや右手首のリストビーム砲など、火力はもちろん砲の数を増やすことで圧倒的な攻撃力を得た。
  高速走行を可能にする足首裏部のローラーは従来どおり機動性を補っており、各部に内蔵された火器類も追加された装備と合わせて使用されている。

種別: 重火器格納型モビルスーツ
パイロット: ロアビィ・ロイ
登場: 30話〜 型式番号: GT-9600-D
所属: フリーデン 頭頂高: 16.8m
本体重量: 8.6t 材質: ルナ・チタニウム合金
・ツインビームシリンダー×1
インナーアームガトリングに代わる主力兵器。背中のバックパックから腕にジョイントするシステムそのものに変化はなく、2基に増えた分、両腕に装備して使用するようになった。小型化がなされているが、破壊力そのものは落ちてはいない。2方向の敵を同時に攻撃できる。
・ブレストガトリング×2
従来からの内蔵火器。胸部に2門装備した実弾兵器で、接近戦と遠距離の両方に対応している。コクピットに近い部分に格納されているため、その装甲は通常の2倍。
・ホーネットミサイル×2
従来からの内蔵火器。両膝に装備した赤外線追尾型ミサイル。レーダーの使用できない地域で効果を発揮するものの、霧や雲の中では命中率が下がってしまう。
・11連ミサイルポッド×1
左肩に装備された大型ミサイルポッド。
・ヘッドビーム砲×2
従来のものから改装された、頭部の内蔵型ビーム砲。
・ビームキャノン×2
右肩に設置された新装備。稼働部分が広いため、広範囲への攻撃が可能となっている。
・ビームナイフ×1
従来からの携行兵器。接近戦で効果を発揮する小型ビーム兵器。出力が小さいため長時間の使用が可能。
・ショルダーランチャー×4
両肩の追加装備。4基と装備数は少ないが、1基ずつが絶大な破壊力を持つ。